ドクターからのシビアなムンテラ後の患者さんのフォロー。常に忙しい病棟では、そんな患者さんのフォローをする暇もありません・・・。

ドクターからのシビアなムンテラ後の患者さんのフォロー。常に忙しい病棟では、そんな患者さんのフォローをする暇もありません・・・。

ナースの仕事って、バイタルを取ったり、注射をしたり、様々な業務があります(´・Д・)」

オムツ交換やトイレ誘導、入浴の介助、食事の介助といった生活面での援助。

オペ後処置や褥瘡処置、検査の介助、病棟オペの介助。

経管栄養の準備、注入や、留置カテーテルの管理。

検査やオペの説明や、様々な指導。

物品の補充や、医療器具などの洗い物。

ナースコールの対応に、急変対応や、ステルベンによるエンジェルケア。

とにかく、毎日業務は終わりが見えないほどの量です(・_・;

しかし、ナースの仕事ってもっと大事なことがありますよね。

患者さんの苦痛の軽減をはかったり、不安を和らげる関わりはとても大事なことです(´・Д・)」

しかし、実際そこまで及んでいないのが現状です。

病棟では、ドクターからのムンテラなど毎日のように行われています_φ(・_・

中には、余命を宣告されたり、悪性の疾患名を告知されたり、患者さんは、とても受け入れ難い現実を突きつけられることもあります。

ドクターの話が難しすぎたり、受け入れ難い事実に、きちんと理解出来ないこともあります。

そういった時、本来ナースはドクターの言葉を噛み砕いて説明したり、患者さんの気持ちを汲んでフォローしたりするなど、大切な役目があります。

それって、ちょっと声をかけるとか簡単なことではありませんよねf^_^;

患者さんの気持ちをくみとり、患者さんの不安などを軽減するには、信頼関係を築き、患者さんが気持ちを打ち明けることの出来る関係を作ることから始まります。

しかし、常に忙しいナースにとってそのような時間がないのが現実です。

これでいいのだろうか?
いいわけがないよね...。

もっと患者さんと深く関わることの出来る体制を作って欲しいですよね(T ^ T)

2014年7月14日|