濃い患者さん。やたらと手が掛かって話が長い患者さん。そういう患者さんの家族に限って協力的ではない事が多い気がする・・・。

濃い患者さん。やたらと手が掛かって話が長い患者さん。そういう患者さんの家族に限って協力的ではない事が多い気がする・・・。

病棟勤務は、外来勤務に比べて患者さんとの関わりが濃いですね。

患者さんとの関わりが濃い分、やりがいを感じる部分でもあるのですが、看護師にとっては悩みどころの一つでもありますね(;´Д`A

患者さんの中には色んな人がいます。

遠慮がちで、なんでも一人で抱え込んでしまう患者さん。

病気の辛さや、痛みも我慢し絶対に泣き言を言わない患者さんには、頭があがりませんね。

病気で辛いはずなのに、周りの患者さんや、看護師にまで気を使い労いの言葉をかけてくれる患者さんには、本当に感謝しますね(*^o^*)

逆に、やたらとナースコールの嵐だったり、自分で出来ることも一切やろうとしない患者さんもいます。

今は、オペ後であっても早期離床が促されますし、自分で出来ることは極力患者さん自身にやってもらうことが、患者さんのためにもなります。

しかし、何度説明しても理解してくれない患者さんもいるんです...( ;´Д`)

なにから何まで看護師まかせで、しまいには看護師をお手伝いさん扱い...なんて患者さんもいます。

また、忙しい時にナースコールを鳴らしては、同室の患者さんの文句や、家族の文句など延々と語られます(-。-;

患者さんの不安や苦痛を取り除くため、患者さんの話を聞くことは大切なことです。

しかし、患者さんの愚痴や文句を聞くほど暇はありません。

そんな患者さんに限って、非協力的な家族が多いような気がしますね(´・Д・)」

患者さんが看護師に構って欲しいのには、家族がお見舞いに来てくれないさみしさなどもあります。

患者さんの家族が、身の回りのことなど協力してくれたら、患者さんの訴えが減ることもあります。

そういうことを家族に協力して欲しいと話しても、まったくお見舞いにも来てくれない家族もいます。

そういった家族背景をみると、患者さんに手がかかっても仕方ないのかなぁ...って思いますね(;´Д`A

2014年7月14日|